唐沢寿明、独特回答でざわつかせる 「1日おもちゃになれるなら」→「ミニチュアになって子供の足つぼを押す」
俳優の唐沢寿明(63)が14日、都内で世界的アニメ映画「トイ・ストーリー5」の大ヒット御礼舞台あいさつにM!LKのメンバーで俳優の佐野勇斗(28)らと登壇した。
シリーズ1作目からカウボーイ人形・ウッディの日本版声優を務めている唐沢は、「みんなは俺の相棒だぜえ!」とウッディ風のあいさつで盛り上げた。一方、「1日だけおもちゃになれるなら?」と聞かれると、唐沢は「僕とそっくりなミニチュアのおもちゃになって、子供の足つぼの『胃』の部分をぐっと押して驚かせる」と独特な回答でざわつかせた。
映画でトイレトレーニング用のハイテクおもちゃのスマーティー・パンツの日本版声優を務める佐野も「僕はすごく移動が嫌いなんです。鳥のおもちゃになって空を飛びたいです」と独特な答えで驚かせた。唐沢から「チャンスあげるから、もう一回考えてみて?」と要求されると、佐野は笑いながら、「子供のトイレを見守るトイレトレーニングのおもちゃになりたいです」と言い直していた。
唐沢は最後に「こんなにヒットする作品に関われることってほとんどない。これからもトイ・ストーリーを愛していただいて、ずっと応援し続けてください」と熱く呼びかけた。そして、「あばよ!相棒」と“ウッディ”として締めくくった。
