元木大介氏 ラーメン屋を閉店した理由が衝撃「白いはずのスープが異常な赤さに」「なんだ…?これは?って」

 TBS系「週刊さんまとマツコ」が12日に放送され、明石家さんま、マツコ・デラックス、平成ノブシコブシ・吉村崇が出演した。

 この日は「ビジネスで大失敗 やっちまった反省会 副業編」。

 プロ野球・巨人で活躍し、現役時代は勝負強いバッティングと「クセ者」のニックネームで愛された元木大介氏がゲスト出演。現役引退後にオープンしたラーメン店「元福」の閉店を振り返った。

 豚骨、鶏ガラ、魚介を煮込んだ白いスープが好評で、五反野、広尾、御徒町と3店舗まで拡大したが、元木氏は「5年でゲームセット…」と明かして笑わせた。

 元木氏は、失敗理由の一つについて「自慢のスープが異常な赤さに」と告白。「広尾店の方なんです。店長には、僕、儲けようとかじゃなくて『もう、本当にお前たちが有名になってくれたら自分たちでやれよ。ラーメン屋を』って言ってたんですよ。御徒町の子がスゴく頑張ってくれてて」と述懐した。

 つづけて「で、広尾店の店長が来た時に…。たまたま行って、味とかを見に行くじゃないですか。ぱっと出てきたスープがまず赤いんですよ。で、俺のスープじゃないんです。『なんだ…?これは?』って言ったら『いや、こういうふうにしました』。しましたじゃねえって…」と、店長がスープを勝手に変えていたと明かし、さんまを爆笑させた。

 元木氏は「とてつもない外国人選手が来たみたいな感じで…。1試合も出ずにお金だけもらって帰るみたいな…」と話し、さらに爆笑させていた。

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