「夫婦別姓刑事」脚本家 「世界中から非難の雨を浴びても…」佐藤二朗と橋本愛の演技に「最高の四方田、最高の明日香」
脚本家で演出家の矢島弘一氏が10日、インスタグラムを更新。自身が脚本を手がけたフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」について言及した。
矢島氏は「夫婦別姓刑事」のビジュアル写真をアップし「まだまだ騒がしいけど、作品に罪はなくて、誠実に書いたことに変わりはなくて、僕にとっては最高の四方田誠で、最高の鈴木明日香で、世界中から非難の雨を浴びても、僕は作者として命をかけて傘さしてこの作品を守りたい。世界で一番の味方でいたい」との思いをつづった。
「夫婦別姓刑事」は佐藤二朗演じる四方田と、橋本愛演じる明日香が警視庁沼袋署で夫婦であることを隠してさまざまな事件を捜査。四方田の先妻の死と連続殺人事件が絡み合うドラマ。だがドラマ放送終了後に、佐藤二朗と橋本愛のトラブルが週刊文春によって報じられ、騒動となっている。
