5年間同じペットボトルを使い続ける人気俳優 水道水も「飲めるから」「冷やせば普通においしいし」
俳優の高嶋政伸が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」で驚きの倹約生活を明かした。
高嶋は5年以上同じペットボトルを使っているといい、「2リットルのを買ったら、子供が『お父さんの水』って書いてくれた。宝物になるじゃないですか」と、子供がかわいらしい文字で書いてくれたため、捨てられなくなり以後、ずっと愛用。「ずっと使い続けて。水道の水を入れて冷やせば普通においしいので。それをずっと」と説明した。
神田愛花は「そもそも水道水なんですか?ミネラルウォーターじゃなくて?」と聞くと高嶋は「(水道水は)飲めるから。おいしいし」と答えた。
さらには10年以上同じスニーカーを履いているといい、2年前にボロボロになったので靴を買い換えようとしたところ、「子供が靴を抱きしめて『大人になったら履くから捨てないで』と言われてグッときちゃった。わかった、ずっと履くよって」とやはり子供のために靴をはき続けていると説明した。
