木10【ラストノート】大人の純愛ドラマのはずが…初回から暴走しそうなキャラ続出 毒親佐々木蔵之介に盗撮坂井真紀も
フジテレビ系木10ドラマ「ラストノート」が9日、スタート。香料会社に勤務する葵(内田有紀)が、親友を騙した20歳年下の男性・澄晴(寺西拓人)に、詐欺の証拠をつかむために近づくが…。
1話では葵の親友の優子(坂井真紀)が、20歳年下の恋人ができたと報告。長い介護の末父親を看取った優子に訪れた幸せを素直に喜ぶ葵だったが、実は優子の相手は詐欺集団に所属しており、優子も全く価値の無い絵を160万円で買わされていた。
優子の相手の澄晴には父・眞澄(佐々木蔵之介)がおり、この父のトラブルで抱えた示談金100万円を支払わなければならず、澄晴は新たな詐欺のターゲットを探す。葵も優子をだました男から、詐欺の証拠をつかむため、マッチングアプリで澄晴に近づく。
澄晴の父は警察にやっかいになるほどのトラブル毒親で、葵が澄晴からもらった花束を地面にたたきつけ、狂気じみた顔で平気でふみつける。澄晴のガールフレンドの莉奈(桜井日奈子)も澄晴がいないベッドで澄晴のぬくもりを確かめるように布団をなでる嫉妬深そうな描写が。
葵の元夫で、同じ職場で働く創(徳井義実)も、葵の引き出しで見た事のない東京タワーのキーホルダーを見つけ意味ありげな表情。また親友の優子でさえ、自分をだました澄晴を盗撮し、その写真をつまみににワインを飲む…という危ない一面を見せている。さらに優子は予告で「久しぶり、澄晴くん」とだました相手に嬉しそうに近づくようなシーンも。
ここまでの登場人物でまともに見えるのは葵ぐらい。ネットでも「暴走しかねないキャラクターたちが勢ぞろいしているので、最終回で葵澄晴が誰かに刺されないか心配よw」「思っていた以上にいろいろ不穏」「優子さんは澄晴くんに狂ってそうでなんだか不穏」「こんな佐々木蔵之介は逆に新鮮」「葵と優子の関係もどうなるのか…想像すると怖い…」「坂井真紀、桜井日奈子、徳井義実 いずれかが暴走、そして誰かが死…」「坂井真紀、桜井日奈子、徳井義実は暴走確定演出でアツい」などの声が上がっているが、果たして…。
