豊竹若太夫 チャップリン名作・映画「街の灯」を文楽化 無関心層への浸透を期待「橋下徹さんも見に来い!」

新作文楽「まちの灯」の取材会で、与次郎の人形を操る桐竹勘十郎
新作文楽「まちの灯」の取材会に、与次郎の人形(中央)とともに登場した(左から)大野裕之氏、豊竹若太夫、桐竹勘十郎、鶴澤友之助
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 文楽の豊竹若太夫(79)が8日に大阪・国立文楽劇場で開かれた、文楽サマーフェスティバル(7月18日~8月9日)で上演される新作「まちの灯」の取材会に出席した。

 喜劇王チャールズ・チャップリンの映画「街の灯」を、幕末を舞台に文楽化。大反響に驚く若太夫は「大きな起爆剤になるんじゃないか。橋下徹さんも見に来い!もしかしたら見に来るかもしれませんよ」と、かつて補助金カット問題で対立した橋下徹氏(57)の名を挙げ、無関心層への浸透を期待した。

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