佐々木希、秘書役への思い「しんが強くて自立している」 ドラマ「告白-25年目の秘密-」
SixTONESの松村北斗が主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」(11日スタート。土曜、後9・00)で、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の秘書・竹田泉を演じる佐々木希がこのほど、役への思いと見どころを語った。
今作は、23年間片思いを続ける雪村爽太(松村)と麻里子を軸に、純愛、狂気、25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。佐々木が演じる泉は、「野瀬化粧品」第二ブランド事業部に所属する麻里子の秘書で、7歳の娘を育てるシングルマザー。仕事では麻里子を支え、公私にわたって良き理解者でもある。
佐々木は、役について「一見サバサバしていて現実的ですが、実は情が深くて人をよく見ている女性だと感じています。仕事では麻里子のそばにいるからこそ、変化にいち早く気付ける存在です」と紹介。「しんが強くて自立しているなと感じます。一人で抱え込みすぎず、泉にとっても麻里子という信頼できる存在が近くにいるというところはすてきだなと思います」と魅力を語った。
さらに「カフェテリアで泉と麻里子がやりとりをするシーンが何度かあります。サスペンス要素も多いドラマですが、仕事中とはまったく違う、仲が良い者同士の信頼し合える砕けた関係性やそのときのやりとりを楽しんで頂けたらうれしいなと思っています」と呼びかけた。
