ゆりやん、ミュージカル初出演に英語交えながら関西弁で「めっちゃうれしい」初の妻役にも意欲満々
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(35)が8日、大阪市内で日米合作ミュージカル「フル・モンティ」の大阪公演(9月10~14日、新歌舞伎座)の取材会に出席した。
米ロサンゼルスを拠点に活動するゆりやんは、初のミュージカル出演。英語を交えながら「めっちゃうれしい」と関西弁で喜びを表した。「ミュージカルにずっと憧れてましたし、夢見ていた。芸人と名乗って生きてきてますけど、どうやって生かしたらいいとか、わからないくらい全部が初めて。とにかく楽しみたい」と意気込んだ。
セリフはすべて英語。発音の微妙な違いに苦闘中だ。それでも「ミュージカルメンバーの『この人、みんなが帰ってからもひとりで練習してたんですよ』みたいな話があるじゃないですか。ああいう残っている人になりたい。みんなが帰った後も残って練習してがんばろうと思って。エピソードとして語られるようになりたい」と好演を誓った。
主演の山本耕史(49)の同僚の妻という役どころに「奥さんになるのも初めてなんです。人生で。こういう奥さんになる、みたいなあこがれから入っていくんですけど。夫婦の愛というか、絆はあこがれるばかり。こういう夫婦だったらいいなとか」と想像をふくらませる。
ゆりやんは「最近、なんか愛について考えるんですね。相手を求めることではなくて、お互いがそれぞれ幸せで、一緒にいるからもっと幸せになれるのが愛なのでは。愛について毎日、YouTubeを見てます」と語り出す。ロサンゼルスでの恋愛事情を問われると「ほっとけ!」とボケた後に「恋愛って言わない方がいい、言いふらさない方がいいってYouTubeで見ました」とはぐらかした。
東京公演は東京国際フォーラムホールCで8月19日~9月7日。
