今田美桜が医学部首席の激アツキャラに 自分で手術できない患者を勝手に受け入れ怒られる ネットは「暑苦しさがいい」【クロスロード】

今田美桜
テレビ朝日「クロスロード」インスタグラム(crossroad_ex)より
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 テレビ朝日系新ドラマ「クロスロード」が7日、スタートした。若き救命救急医、救急隊員、警察官の「青くて熱い正義」が交差するクロス医療ドラマ。初回は交通事故の患者が運び込まれるも、その救急車に結婚式途中の救急医・遥(今田美桜)が乗っていたところからスタートする。

 友人の結婚式に出席していた遥は、会場近くで救急車のサイレンが聞こえたことからパーティーの途中にも関わらず、現場へ直行。車にはねられた男性がおり、どこの病院も受け入れを拒む中、遥は「うちでなんとかします!」といって勤務先の横浜湾岸病院に誘導する。

 病院に到着するも、やったことのない心臓の手術をすることに。できるのか?という上司の問いに「やったことないです。でも誰かがやらないと死んじゃいます」といって手術に臨むも、手が震えてしまう。それでも開胸しようとしたところで、別の手術をしていた先輩の桐生(磯村勇斗)が登場し、手術を交代する。

 その後、心臓外科医の西川(池田良)から遥は「手に負えない患者を勝手に受け入れて、頑張ったけどだめでした、じゃ人殺しと同じだぞ」と忠告される。だが遥は「無理だって患者を見捨てるのも人殺しと同じじゃないですか」と反論。救命救急センター長の高木(戸次重幸)は「今回は結果オーライなだけです。春木先生の独断でどれだけ迷惑掛けたと思ってるの」と正論をぶつけられ、遥は「すいません」と謝る。

 この遥、とにかく「人を救いたい」という熱い正義感があり、強気で上下関係関係なく物申すキャラ。しかも「医学部首席」であることも警察官にアピールし、「学歴マウントかよ!」と言われる一幕も。上司たちから「メンタルは?」と聞かれ「とっちらかってます」と言う素直さも持ち合わせている。その後も意識不明のホームレスと、投資詐欺の犯人が病院に運ばれ、1台しかないECMO(エクモ)をどちらに使うか…で遥はまたも正義感を貫こうとするが…。

 この遥のキャラは早速ネットでも話題。「今田美桜の暑苦しさがいい」「暴走するタイプだよなあ」「感情に素直な春木先生は好きです」「周りの人にメンタルを支えられている救命医っているの?」「いちいちメンタルは?と聞かれなければ落ち着けない救命医」など、さまざまな反響を呼んでいた。

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