【悲報】「トランプがベルギーチョコに100%関税かw」米大統領がW杯介入も→敗退 世界中でSNSネタ化「次は一体何するつもりだ?」「ベルギービールの輸出禁止か?」「300%関税」「選手は悪くない」
サッカーW杯は6日、決勝トーナメント2回戦・ベルギー代表-アメリカ代表が行われ、ベルギーが4-1でアメリカを下した。
この試合を巡っては、国際サッカー連盟(FIFA)が決勝トーナメント1回戦で退場処分を受けたアメリカ代表・バログンの出場停止処分を1年間猶予することを発表。本来なら出場停止になるはずのベルギー戦に出場した。
バログンの処分見直しを求めて、米トランプ大統領がFIFAインファンティノ会長に電話したとして、介入が表面化。欧州サッカー連盟(UEFA)が批判的な声明を発表していた。
バログンやアメリカ代表は巻き込まれた格好に。
試合後、SNSでトランプ大統領を皮肉る投稿が相次いだ。英語では「ドナルド・トランプ、次は一体何をするつもりだ?ベルギービールの輸出を禁止するのか?」「ベルギー産のワッフル、ビール、チョコレートに対して極めて高い関税」「トランプ氏がベルギーへの関税を導入しようとしている」「ベルギー産チョコレートに300%の関税」「昨夜のサッカーは面白かった」「米国代表に屈辱を与えたベルギーに対し、トランプ氏が関税を100%に引き上げる計画を立てている」との投稿が殺到するなど、世界中でネタ化している。
