昭和の人気番組「びっくり日本新記録」に大人気俳優が出演していた…俳優隠しサラリーマンのふりで出演もうっかり失言【ミヤネ屋】

 7日に放送された日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、63歳の宮根誠司が、同い年の実力派俳優と大阪の街をロケ。その中で俳優が若い頃に昭和の大人気番組に出演していた貴重映像を紹介した。

 宮根は「読売テレビに下積み時代の映像が残っていた」としてVTRを紹介。それが当時の人気番組「びっくり日本新記録」で、そこに映っていたのが当時20歳だった唐沢寿明だった。

 唐沢は84年にサラリーマンの障害物競走でタイムを競う競技に出演していた。唐沢は当時、俳優の卵だったが、サラリーマンの振りをして出演したという。

 スーツ姿でパンと牛乳を飲み、電車のつり革の雲梯(うんてい)を進み、最後は会社のドアを開けデスクに座ってゴール。走り抜けてゴールした唐沢に司会者がコメントを求めると、唐沢は自分がサラリーマンという設定を忘れ「サラリーマンを尊敬します」と発言。司会者が驚き「お仕事は?」と聞き直すと、唐沢は一瞬黙った後「サラリーマン1年生です」とコメント。司会者は「1年生だけど先輩を尊敬すると?」と確認し、唐沢も「尊敬します」と答えていた。

 このVTRを見た唐沢は「ウソだらけの人生でした」と苦笑し「とにかく売れてないから、出られそうなところはいろんなことをやって出た。露出を増やそうと…」と当時を振り返っていた。

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