【豊臣兄弟!】ラストで本能寺の変黒幕明らかに→育てた義父・柴田勝家の立場は…ネットも心配「二心あり?」

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」より=提供
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」より=提供
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 5日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、ラストシーンで明智光秀を本能寺の変にたきつけた意外な人物が発覚する。

 この日の「豊臣兄弟!」では、甥となる信澄(緒形敦)が長宗我部と通じていたことを知った信長(小栗旬)が激怒。これに心を痛めた秀吉(池松壮亮)と秀長(仲野太賀)は、長浜城に信長と市を招き、とにかく信長に笑ってもらおうと必死の余興を提供。結果的に信長は秀吉の願いを聞き入れ、信澄を許す。

 信澄の舅となる明智光秀(要潤)は、胸をなで下ろすも、信澄はなぜか光秀に届いていた足利義昭からの「信長を討て」と書いた手紙の内容を知っていた。「盗み見たのか?」と驚く光秀に、信澄は「あれを書いたのは、この私でございます」と告白する…。

 本能寺の変の鍵を握る人物がまさかの信澄。この信澄は、史実では信長の弟の信勝の息子で、信勝が信長によって殺された後は、柴田勝家が義父となり信澄を育てた。その後、光秀の娘を嫁にもらっており、もしもこのまま信澄がキーマンとなれば、今後、勝家と秀吉が対峙(たいじ)していくという辻褄は合う。

 信澄がここまで信長を憎むのには、義父である勝家の教育もあったのか…。ネットでも「もし『父の敵』と思うのであれば、柴田勝家の教育の賜物になるんだけど…」「柴田勝家に育てられた信澄を本能寺の黒幕にする事によって秀吉と勝家の対立を描きやすくなる」「信澄を養育した柴田勝家も更に辛い立場になるんじゃないか」「信澄黒幕ってことは、それを育てた柴田勝家も二心ありってことですかね」などの声が上がっている。

 ドラマでは柴田勝家は山口馬木也が演じている。

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