木村拓哉を「たくあん」と呼んでいた後輩タレント 木村拓哉を「お父さんと思ってた」にハライチ澤部あ然
タレントの岡本圭人が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、幼い頃の事務所先輩達の思い出を振り返った。
岡本の父は、岡本健一であることから、岡本が幼い頃は事務所の後輩たちがよく遊びに来ていたという。嵐の松本潤や、二宮和也も来ていたといい「二宮くんはよく梅干しをくれて。嵐の二宮くんとは思って無くて、梅干しのお兄ちゃんだと思っていた」という。
さらには木村拓哉に抱っこされた写真も披露。「母親から聞いた話なんですけど、ぼく、ずっと木村さんのことを『たくあん』と呼んでいた。当時、たくあんが好きだったからたくあんだって」と木村を「たくあん」呼びしていたという。「父ともすごい似ていたので、パパ、パパって木村さんのことをお父さんだと思っていたという話は聞きました」とも振り返り、ハライチ澤部もびっくり。
このエピソードに、月曜レギュラーの松田元太は呆然で「こ、こ、この、お、お、恐れ多くて」などと口が回らず。岡本は「今は言えない。同じ事務所に入ると思ってなかったので」といい「家では父が『拓哉、拓哉』って言っててぼくも『たくあんね~』と思ってたのに、事務所杯ったら『た、た、木村さん』って」と思わず昔の呼び方を口にしそうになることから「子供の頃にあったことは全部消去した」と苦笑い。「でも写真を見ると、こんなこともあったんだなって、いい思い出だなって」と話していた。
