高市早苗首相にジュエリーベストドレッサー賞 表彰式に登場「首脳会談も真珠のネックレス」
高市早苗首相が4日、都内で行われた「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に登壇した。「特別賞」に選出され、華やかな姿を見せた。
高市首相は黒のドレスに白のジャケットを合わせて登場。胸元と耳元には真珠が輝く上品なコーデとなった。「みなさまこんにちは。今日はこのようなすばらしい賞をたまわり光栄に存じております」とあいさつ。「ゆうべ遅くインド出張から帰ってまいりました。もちろん、首脳会談も真珠のネックレスをつけておりました」とし、選出理由を「国内でも、海外でも常に真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました」と考察した。
実は自身のジュエリーは「ほとんどが母親の形見です」といい、「長い寸法を短くしてもらって、あまった真珠でイヤリングをつくってもらったり、そんなことをしています」と説明。「真珠の養殖は日本が発祥の地とされています。本日身につけさせていただいているハート型のゴールドパールも日本の養殖技術を使って一つずつ大切に育てられて、真珠本来の輝きを大切にしながら、このような美しい製品に仕上げて届けられている。まさに日本の底力やと思います」とうなずいた。
最後は「日本中の底力、ジュエリーをはじめ、たくさんの日本や日本政府のすばらしさを世界に発信していきたい」と思い描き、「そしてジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃるみなさんが、ニッポンの未来は明るい!そう思っていただけるように一生懸命働いて参ります」と熱弁。関係者などに感謝を述べつつ、「励みになります!ありがとうございました!」と締めくくった。
