真木よう子 いじめっ娘役に「これほどまでに役に寄り添わなくて良いと感じたことはありません」とブラックジョークで笑い誘う
俳優の真木よう子(43)が3日、都内で、同日スタートのテレ東系ドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(金曜、深夜0・12)の取材会に出席。
交通渋滞に巻き込まれるハプニングで会見に遅れ「ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません…!」と大慌てで謝罪。ホラー漫画家・伊藤潤二氏の名作をオムニバスで実写化。真木は子供時代にいじめていた少年と再会する作品「いじめっ娘」で猟奇的な主人公・栗子を演じ、「これほどまでに役に寄り添わなくて良いと感じたことはありません」とブラックジョークで笑いを誘った。
