中島健人、主演映画あいさつで「レディーファースト」 共演者にサラリとエスコートするイケメンぶり発揮に観客は目をハート
俳優の中島健人(32)が3日、都内で行われた主演映画「ラブ≠コメディ」の公開初日記念舞台あいさつに出席。スパンコールが輝くブラック衣装に負けないキラキラスマイルで登場し、登壇時には共演の長濱ねる(27)や板谷由夏(51)をサラリとエスコートするなど、イケメンぶりを発揮した。
中島は「日本中を元気にする映画が完成しました」と力強く宣言し、上映後の会場を見渡して「空気がめちゃくちゃ熱いです。お一人お一人、顔が輝いていますね~」と上機嫌。「去年に撮影して、プロモーションを積み重ねてきた。すてきな初日を迎えて幸せです」と喜びを語った。
七夕が近づく中、今夏にかなえたい願い事として「夏らしい思い出を作れますように」と発表。特にサーフィンをしたいと明かして「未経験で(ハワイの)ノースショアで波に乗ったことがある。意外と乗れちゃって」と笑った。
さらに観客に向け「次は、君らの波に乗りたいかな」と呼びかけると、会場から「キャー!」という歓声が上がった。短冊を笹につるす際も「レディーファーストで」と女性キャストに譲る姿に、観客は目をハートにしていた。
