マッチョ芸人・青木マッチョ 演技経験の少ないながら3番手の役抜てきに「僕も、吉本もびっくりしてました」と笑い
俳優の奥平大兼(22)が3日、都内で行われたNHKの主演ドラマ「税金で買った本」(8月24日スタート、月~木曜、後10・45)の取材会を、共演の西野七瀬(32)、青木マッチョ(30)と行った。
図書館を舞台にしたお仕事ドラマで、金髪のヤンキー高校生・石平紀一を演じる奥平にとっては連ドラ初主演作となる。座長として意識したことを聞かれ「まったくないです」と即答した。
それでも、マッチョ芸人で演技経験の少ない青木は「普段の気遣いだったり、『この人が主演のドラマだし、頑張りたい』と自然になれた」と感謝。西野も「スケジュールがハードでも疲れた顔をしていなかったのがすごいと思いました。いつでもケロッとしていて」と証言し、奥平は照れ笑いだった。
図書館員・白井里雪を演じる青木は、レギュラー3番手の役どころ。抜てきを受け「僕もですし、(所属の)吉本もびっくりしてました。慌ててる感じがあって、会ったことのない社員さんにもたくさん会いました」と笑っていた。
