千原ジュニア 欧州旅行の入国審査でトラブル「非常に失礼なことを」 過去の失敗からの判断が裏目に
タレント・千原ジュニアとケンドーコバヤシによる読売テレビ「にけつッ!!」が、1日に放送された。
ジュニアがドイツ&ポーランド旅行に関するエピソードを披露。まずは以前にニュージーランドに行った際の入国審査でのトラブルを、「何か分からんけど聞かれて、笑顔で『イエス!』って言ったら、そこから1時間、カバンひっくり返されて。多分質問が『危険な物を持ってるか?』だったんやろうな」と述懐した。
「当時赤フンやったから、10本くらい。謎の赤い布は何だ、政治的な活動をするんじゃないか、みたいな」。過去の失敗を踏まえて、「今回はドイツでの入国で、何とか言われても、何にも言わず黙ってたんよ。変にイエスかノーか言って、また違ったら大変やから」と係員からの質問に、ダンマリを決め込んだという。
「ほんなら、罵声浴びせられて。バンってハンコ押されて、『行け』みたいに。後々聞いたら、ドイツって一番失礼なのは無視なんやって。存在が否定されてる、となるねんて。それ知らんから、非常に失礼なことをしたらしい」。入国審査はパスしたものの、まさかのトラブルが発生していたことを明かした。
