真木よう子、交通渋滞に巻き込まれ…取材会は途中合流「本当にすみません!」
俳優の真木よう子が3日、都内で、同日スタートのテレ東系オムニバスドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(金曜、深夜0時12分)の取材会に出席。難役挑戦に思いを明かした。
真木はこの日、交通渋滞に巻き込まれたため会見に途中合流。「本当にすみません…!」と慌てた様子で登場した。
同作は、世界中で熱狂的な人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二氏の原作から厳選した作品を実写オムニバス形式で放送。「いじめっ娘」に出演する真木は、かつて自分が子供時代にいじめていた少年との再会をきっかけに、ゆがんだ加虐心がよみがえり、常識を脱した姿に変貌していく女性・栗子を演じる。
真木は、「これほどまでに役に寄り添わなくて良いと感じたことはありません」と告白。続けて、「とんでもないデジタルタトゥーを掘りに行ってるのではないかと…そう後悔する夜はありましたね」と心配しつつ、笑顔を見せた。
トークでは、「自身の変わったクセ」が話題になり、真木は「鼻血が出るまで鼻をこする」と回答。「慢性鼻炎があって、鼻がかゆくなりやすい。ストレスとかを感じると、グウって(鼻がかゆく)なっちゃうので、鼻血が出るまでやっちゃう。鼻血が出ることによって、あ、ヤバっ!となって(かゆみが落ち着く)」と説明し、共演者を驚かせていた。
なお、テレビ東京は、第1話に出演予定だった俳優の村上虹郎が、傷害容疑で書類送検されたことを受け、第1話の放送を見送り、細田佳央太が出演する第2話「死びとの恋わずらい」を繰り上げて放送することを発表している。
