「風、薫る」りん、大丈夫なの?医師の指示無視の大胆行動でクビの危機か ネットも「それはアカン」【ネタバレ】

 3日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついにりん(見上愛)が、看護婦の一線を越えてしまう。

 この日の「風、薫る」では、大腸がん患者の山本(本田大輔)の体調が日に日に悪化。さらに妻のてい(伊勢佳世)も体調を崩し、見舞いに来られなくなってしまう。

 そして山本夫婦にとって大事な花火の日がやってくる。山本は家に帰りたいと担当医の今井(古川雄大)に訴えるも、命の保証ができないとして今井はその願いを拒否する。

 山本は、頼みの綱のりんに「こっそり家に連れて行ってもらえませんか」と言うも、もちろんりんは「すみません」。山本は「このまま俺が死んだら、あれは間違いなく手術をしなきゃ良かったと自分を責める。俺の嫁さんを俺のせいで後悔まみれで置いていくのは死んでも死にきれない」と訴え。「俺1人で行く」と言い出すも、もちろん自力では立てず、りんに「最後に一つ、嘘をつかせてほしい。助けて下さい」と懇願する。

 りんはこの訴えを聞き入れることに。医師からは止められているにも関わらず、山本を病院から連れ出し、自宅に帰すため、人力車に乗せる。ぐったりする山本を花火が照らしていた…。

 果たして山本はきちんと家に帰れるのか。妻のていに思いを告げられるのか。だが心配なのはりん。すでに、看護婦見習いへの指導により、看護婦取締の任を解かれており、病院側の風当たりは強い。その上、山本を勝手に自宅に帰したことばバレれば、クビになる可能性もある。

 ネットでは「りんは今井教授と直美に山本さんの希望を伝え、了解をとってから、山本さんの妻に連絡とって、家に帰せばよい」「いくら患者に頼まれても、優しさから生まれた行動でも、絶対にそれはしちゃいけないことだ」「バーンズ先生がいたらどうしたかな」「りんさん、それはアカンやろ」「りんは看護師なんだから、抜け出すんじゃなくて、山本さんの奥さんを連れてきてほしかった」など、心配の声が上がっていた。

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