ブラジル戦視聴率にも本田効果!? 地上波フジと本田解説NHKBS 両中継の平均視聴人数はほぼ互角の結果に

 フジテレビ系で放送されたブラジル戦の世帯平均視聴率は15.9%だった。個人視聴率は8.4%で、シェアを示す番組個人全体視聴占拠率は49.5%だった。月曜深夜にしては異例の数字をマークしたが、W杯の日本代表戦では最も低い数字だった。

 本田が解説を務めたNHKBSの視聴率は発表されなかったが、両中継の平均視聴人数はフジ系が940.8万人、NHKBSが906.4万人と、ほぼ互角の結果だった。同じく地上波とNHKBSで放送された21日の日本-チュニジア戦では、本田を解説に起用した日本テレビ系の2237.2万人に対し、NHKBSは585.1万人と、約4分の1。ブラジル戦はBS放送が地上波放送に肉薄するほどの“本田効果”があったとみられる。

 また、大会の日本戦全4試合の「到達人数」も発表され、試合をリアルタイムで視聴した人は日本全国で約6849.6万人とされた。

 (ビデオリサーチ日報調べ、数字は関東地区)

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