元「学園祭の女王」が【テレ東音楽祭】でド緊張熱唱のレア映像 「足がガクガク、喉はカラカラ」

 千堂あきほ(2011年)
千堂あきほのインスタグラム(akiho_sendo)より
2枚

 28日にテレビ東京系で放送された「テレ東音楽祭2026夏」では、90年代を彩ったアーティストが続々出演。大人気ドラマ「東京ラブストーリー」に出演した千堂あきほがドラマの主題歌だった「ラブ・ストーリーは突然に」を熱唱した。

 千堂は「東京ラブストーリー」では、江口洋介演じる三上の大学の同級生で、三上に恋する資産家の娘・尚子を演じた。

 「テレ東音楽祭」では、その曲を歌った歌手本人ではなく、ドラマに出演した人が歌う演出もあり、千堂が小田和正の大ヒット曲を歌うことに。画面は当時のドラマのイラストと、千堂が歌う姿の2分割画面となったが、21歳当時の千堂はバブル真っ最中らしく、前髪を立てたロングヘア。一方、今の千堂はショートヘアで薄化粧。衣装もブレザーにロングスカートという落ち着いた印象に変化した。

 緊張感が画面から伝わるほどで、時折声が震えるようにも聞こえた。歌い終えると目をギュッとつぶり、歌い終えた安堵感が漂った。

 千堂は放送後、インスタグラムを更新。「まさかの!千堂あきほが突然ラブストーリーを歌い出す。に参加させていただき、ドキドキ 楽しい時間を過ごせました」「足がガクガク、喉はカラカラだったけどね~」と心境を吐露。

 一緒に番組に出演した石井明美との2ショットもアップし「朝一のリハーサルから参加され、最後まで声を掛けて下さった大先輩。石井明美さん。ベテランになるとリハーサルとかサボるイメージがありますが、ちゃんと参加して声を出して準備を整える、そして本番に向けて最高のパフォーマンスを届ける!凄い!」と歌に取り組む姿勢を絶賛していた。

 千堂は90年代に「学園祭の女王」と呼ばれ、フジテレビ系深夜番組「オールナイトフジ」の司会でもブレーク。トレンディドラマにも多数出演した。00年末に結婚し、11年に次女を出産したのを機に札幌に拠点を移した。

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