「風、薫る」社員になったばかりの虎太郎、あっという間に「部下5人」の出世にネットも「早くない?」【ネタバレ】

 30日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、虎太郎(小林虎之介)が病院を訪問。りん(見上愛)とバッタリ出会い、驚きの現状を明かした。

 虎太郎は帝都医大病院で偶然、りんと再会。「帝都医大病院の担当は部下に任せているが、今日はごあいさつに」というと、りんは「部下?」と確認。虎太郎は「部下が5人、下についたところで」といい、「でもまだまだだ」と照れ笑い。これにりんは「良かった。虎太郎が怪我や病気じゃなくて」と胸をなで下ろす。

 りんは看護生のヒデが辞めてしまったことを気に病んでいたが、虎太郎は「うちの会社も辞める者はいるけど、それは仕方ない」「遅かれ早かれ辞めるやつは辞める」と言う。りんは「努力じゃどうにもならないことだってある。お金がなくて学校に行けなかったり、病気になったり。そういう人もいる」と反論。虎太郎はにこやかに「俺はりんのせいじゃないって言ってるんだ。俺だって…」と励ますも、りんは「そろそろいかなくちゃ」と、虎太郎の言葉は全く響いておらず…。

 虎太郎は、栃木にいてもなにも変わらないと一念発起して上京。製薬会社の給仕となったが「だんだん社長に認められて今月から社員」と社員になったばかりだと嬉しそうに説明していた。それからほどなく、部下が5人つくほどの出世ぶり。一方のりんは、取締を降ろされてしまう。

 ネットでは虎太郎のスピード出世に「部下が5人っていうのはほんとなの?」「もう部下もいる、帝大病院にも出入りしている、出世が戦国時代並ですね」「虎太郎、よもやの大出世」「急にこんな出世できるのか…」「虎太郎の出世、早くない?」など驚きの声が上がっている。

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