さすが旅のプロ!メディアで活躍の旅行アナリスト、W杯観戦突然思い立ち…出発前日に「電車の中で一気に手配」
メディアなどでも活躍する航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏が28日、インスタグラムを更新。驚きの行動力でサッカーワールドカップの日本対ブラジル戦を観戦するために米・ヒューストンへ向けて出発したことを報告した。
鳥海氏はサッカー日本代表のユニフォーム姿で空港にいる写真をアップ。「奇跡的に」仕事の調整がついたことが26日のスウェーデン戦の後に判明したといい「急遽、日本対ブラジルが行われるヒューストンへ向かうことを決断。昨夜、まずはロサンゼルスへ向け羽田空港をANA便で出発しました」と報告した。
「金曜日の試合前までは、現地へ向かう予定は全くありませんでしたが、テレビ観戦後、世紀の一戦を現地観戦したいと直感で思い」と説明。「試合終了1時間後の午前11時頃に決断。講演会がある水戸へ向かう電車の中で、飛行機、ホテル、観戦チケットを一気に手配しました。出発前日に訪米を決めたのは人生で初めてです」と、さすがの行動力と知識でスピード手配。
「先程、ロサンゼルスに到着しました」と、無事、経由地のロスに到着したと報告した。
鳥海氏は、航空・旅行のプロとして、さまざまなメディアで活躍。ホテルや観光地情報にも詳しく、飛行機ニュースサイト「ひこ旅」の編集長でもある。
