韓国6人組・IVEに東京ドーム4万8000人の超満員 DIVE大熱狂の全27曲 ウォニョン「これからの活動の力に」

東京ドーム公演を行ったIVE(左から)レイ、ウォニョン、イソ、ユジン、ガウル、リズ(撮影・田中聖太郎写真事務所) 
2年ぶりの東京ドーム公演を行ったIVE(左から)リズ、レイ、ユジン、ウォニョン、イソ、ガウル(撮影・田中聖太郎写真事務所)
2年ぶりの東京ドーム公演を行ったIVE(左から)リズ、レイ、ユジン、ウォニョン、イソ、ガウル(撮影・田中聖太郎写真事務所)
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 韓国の6人組グループ・IVE(アイヴ)が24日、昨年10月から開催している自身2度目のワールドツアー日本公演として2年ぶりに東京ドームのステージへと降り立った。

 歓声が大きな波のように押し寄せ、6人の登場とともに爆発的に場内全体を支配する。地鳴りのようなDIVE(ファンの呼称)の声援とともに、1曲目の「GOTCHA」からフルスロットルでのパフォーマンス。レイが「東京ドーム、スタートからすごい熱気。最後まで一緒に盛り上がる準備はできていますか?」と呼びかけ、場内を再び大歓声が包み込んだ。

 この日は4万8000人で超満員。4月18、19日に京セラドーム大阪で行われた大阪公演を含む3公演で計13万人を動員する大盛況ぶりだ。

 6人のソロステージも披露し、「ATTITUDE」のランウェイにDIVEも大熱狂。リズは「こんなにいっぱい来てくださると思っていなかった」と涙を見せ、ウォニョンは「大切な思い出を胸に、これからの活動の力にします」と感謝し、全27曲を駆け抜けた。

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