ええっ71歳?!スーパー戦隊「初代ブラック」俳優 イケオジがすぎるっ 面影そのまま現役ばりばりアクション披露
舞台「恩讐の彼方」(東京・中野ザ・ポケット)が24日、開幕。開演前には最終舞台げいこを公開し、俳優・春田純一(71)らが取材会に出席した。
春田は、スーパー戦隊シリーズの「初代ブラック」で、「大戦隊ゴーグルファイブ」(1982年)、「科学戦隊ダイナマン」(83年)で続けてブラック役を演じた。また、故・千葉真一さんが設立したジャパンアクションクラブ(JAC、現:ジャパンアクションエンタープライズ)の創立メンバーでもある。
「若いころアクションやってたから体にしみついてるよ」と話す春田は、71歳とは思えぬ立ちまわりを披露。背筋もピンッと伸び、精悍(せいかん)なマスクは戦隊シリーズ当時の面影そのまま。
同シリーズは、今年2月に50年の節目作となった「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の放送をもって終了。春田は、「戦隊ものは長いことやってきたんで、子供がいる限り終わらないと思っていた、永遠に。本当に寂しいですし、ちょっとビックリしましたね」と告白。続けて、「大葉健二が『宇宙刑事ギャバン』に入ったり、JACがヒーローの歴史も作ってきましたから…」と肩を落としていた。
同作の意気込みについては、「平均年齢60の人たちが集まった舞台はなかなかないし、ましてやアクションをやるっていうのは…。そういう年齢の方に勇気を持たせる舞台がやりたい」と力強く語っていた。
