モグライダー芝、来年大河「逆賊の幕臣」顔合わせで仰天 演者全員がひと言挨拶で1時間 突然歌い出した俳優に震える

 モグライダーの芝大輔が24日、YouTube「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」で、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の顔合わせがあったことを報告。その様子に永野が震え上がった。

 芝は来年の大河で、主人公・小栗忠順(松坂桃李)の幼なじみ・朝比奈昌広を演じる事が決まっている。その大河の顔合わせが5月末にあったといい、芝は当日が単独ライブ開催日と重なってしまったという。

 初の大河での顔合わせは「1つの部屋に200人ぐらいブワーッといて。何々役って書かれた机に演者が1人ずつ座って。司会もいて」と想像以上の大規模ぶりにまず仰天。

 さらに出演者がひと言ずつ挨拶をするが、出演者が多いこともあり「1時間ぐらいあるのよ。どうやっていればいいの~って。この後、単独だよって」とあいさつだけで1時間以上にまた仰天。

 芝は、主人公の幼なじみゾーンで、青木崇高、高橋光臣、宮野真守と一緒の並びに。すると、まず青木があいさつに立ち「脚本をもらったとき、ブルーハーツが好きで、『情熱の薔薇』っていう曲が…って」と言いだし、それを聞いた永野が「そんな話までするの?トークイベント?」とあ然。芝は「『この歌詞がすごく思い浮かんで、すぐ』と言って、『見て来たものや~』って歌うの」と、ひと言あいさつで突然青木が歌い出したと説明。永野は「嘘でしょ?」と絶句し、「それは笑いなのか?」と質問。芝は「これは笑いじゃないの」「笑う感じじゃない」と周囲は真剣に聞いていたといい、永野は「ムズい!」「オレだったら退出すると思う」と震え上がった。

 芝は「そんなんがあって、(自分は)どうするんだろうと。高橋さんは意にも介さずサラッとあいさつ、宮野さん挟んでオレになった」といい、「もう正直に言おうと思って。『この部屋に入ってから居方が分からず、全部が初めて。不安なんですけど、取りあえず青木さんの次じゃないので安心してます』って言って、ようやくフワーッと」笑いが起こったという。

 さらに「頑張りますけど、この後、単独ライブがあるのでチケット余ってるので来て下さい」と続けてさらに笑いが起こり「逃げ切れた」。

 その後、「そこから宮司さんが来てご祈祷。すごいなって。ドラマ出させてもらったこと、あるけど、こんなところから始まることないから」「すごいとこに来ちゃったなと」と振り返っていた。

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