W杯現地観戦のカカロニすがや 予想以上のチケット高騰で「日本戦以外1枚も取れない」アルゼンチン戦も30万円で断念
サッカーワールドカップを現地で観戦中のカカロニすがやが24日、TBS系「THE TIME,」の取材に応じ、日本戦以外の試合のチケットが全く買えず「予想外」と訴えた。
すがやは、相方の栗谷とともに現地でワールドカップを観戦中だが、自身のYouTubeで「チケットが高騰し過ぎて日本戦以外のチケットが1枚も取れません」と訴えていた。
改めて番組の取材でも「高いです。今までの大会の10倍弱」と、これまで4大会連続で現地観戦しているすがやもびっくりの高騰ぶり。「予想以上。完全に世界中のサポーターの予想を外れている」とも語った。
すがやは、日本戦3試合は日本で13万円で購入していたが、現地で購入しようと思っていたアルゼンチン戦は30万円以上もしたため断念。「試合が見られないので、ハイライトでしか見てない」と話していた。
今大会では人気の試合のチケットが高くなるダイナミックプライシングを採用。さらに公式で高額転売を容認していることから、決勝は最低でも200万円、8億円のチケットもあると紹介していた。
