【山田美保子のミホコは見ていた!】スペシャルナビゲーター・竹内涼真に勝ち点3

笑顔を見せる竹内涼真(左)と槙野智章氏=20日、エスタディオ・モンテレイ
笑顔を見せる竹内涼真=20日、エスタディオ・モンテレイ
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 「サッカーFIFAワールドカップ2026」の日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務めた竹内涼真が各方面から絶賛されている。

 21日放送の「緊急生放送!FIFAワールドカップ今知りたいこと全部わかりますSP」にメインゲストとして出演した竹内は、現地時間の朝5時から爽やかに登場。まずは「どこでも男前やな」とスタジオの明石家さんまを驚かせた。

 4歳からサッカーを始め、ヴェルディサッカースクール相模原を経て、高校時代には東京ヴェルディユースに所属。芸能界入りしても、「中居正広 本気の5番勝負!侍ジャパン&メダリストと夢対決」(2016年・日本テレビ系)などでナイスプレーを連発し、視聴者を大いに喜ばせた“本物”。因って森保一監督や代表選手との対談でも姿勢を正し、真剣な表情で対峙。唯一、久保建英選手とはヴェルディユース時代、同じコーチ(中村忠氏)に指導を受けていた共通点があることで笑みがこぼれる場面もあったがリスペクトの姿勢を貫き通し、「あれがインタビューや」とさんまを唸らせた。

 同番組エンディングでも、「サッカーのことは大先輩、レジェンドの方がいらっしゃるので僕はしっかり中継をやる、気持ちで闘う、ピッチ内でも闘う、ピッチ外でも闘う。それだけです。あとは日本代表に最大のリスペクトを送って信じて応援するだけです」とカンペも見ずに宣言したのである。

 試合当日も日本代表の顔写真をボードに置き、スタメンの説明をする役割を担ったかと思えば、試合中はスーツからユニホームに着替え、並んで観戦していた槙野智章氏と共に日本代表がゴールを決める度に立ち上がって雄叫びを挙げ、最強のサポーターとして存在感を発揮。終了後の代表へのインタビューでも浮かれることなくポイントも押さえていたため、サポーターからは「芸能人枠は一生、竹内涼真でいい」なる声もあがっていた。

 昨年10月期のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)から今年1月期の「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)、Netflixの「10DANCE(テンダンス)」と出演作が立て続けに社会現象を起こしていたタイミングでのFIFAワールドカップのスペシャルナビゲーター就任。

 8月3日からは俳優としての大ブレークのきっかけとなった2017年度前期放送の連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)の再放送が始まる。今年の下半期も竹内涼真の話題で満載となりそうだ。

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