抜群ルックスと赤裸々トーク話題 モデル・シュナイダー飛夢が一番出たい番組は「イッテQ!」 23日放送「さんま御殿!!」に登場

 根強い人気を誇るハーフタレント界に新たな“大物”が登場した。ドイツとアイルランドのハーフである米国人の父と、日本人の母の間に生まれたモデル・シュナイダー飛夢(23)。抜群のルックスと赤裸々トークが話題となり、23日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜、後8・00)にも出演するなど躍進を続けている。

 ハワイで生まれた後、すぐに帰国し幼少期は栃木県で暮らした。当時を「多分、目立ってはいたし、『かわいい』って言われながら生きてきた」と回想。昔からテレビっ子で、「テレビの中は、すごいキラキラして見えてた。今はいろんな大人の事情とか見えてきたけど(笑)」という中で「皆の目標にされる方たちがたくさんいて、私も『そっち側』になりたかった」と、芸能界への憧れを抱いた。

 9歳の時、父親が1人で住んでいたハワイに再び移り住み、16歳で「制服を着てみたかったし、モデルもしたかったから、高校生の時に日本に来たいと思って」と単身帰国。都内で1人暮らしをしながら活動をスタートさせた。驚くほどの行動力だが「もう16歳だから、何でもできちゃうんだ!っていう感じで」と、あっけらかんと語った。

 そんな強心臓の持ち主ながら、「さんま御殿」の収録では持ち味を発揮できなかったと悔やむ。「粗相しないように頑張ったけど、してたみたいで…。他の方のお話には入れたけど、自分のエピソードは話せなかった」と振り返った。

 苦い経験も経て、今後もテレビの世界で活躍をしたいという。一番出たい番組を日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜、後7・58)とし、「“出川ガール”とか、いとうあさこさんが好きだから『同好会』の方でもいい」と意気込み十分。さらに本業のモデルや、洋服のデザインにも意欲を見せつつ、「ピュアな人間だと思うので、なるべく(業界に)染まらないようにするから、そういうところを応援してほしい」と晴れやかに笑った。(福島大輔)

 ◆シュナイダー飛夢(しゅないだー・ひめ 本名=シュナイダー・ラクシュミー・エリザベス・ひめ・カレイアロハホオラエケナル)2002年11月30日生まれ。米ハワイ州出身。2歳から9歳まで日本で過ごし、再びハワイへ。16歳で単身帰国し、民間スクール・BLEA学園を卒業後に本格的に芸能活動を開始。Z世代に大人気のブランド「EVRIS」「ACLENT」のECモデルを務める。身長163センチ。B79W56H82。

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