ええっ?!元日本代表・遠藤保仁氏 ハーフタイムの過ごし方に驚き「選手、半分くらいいると思う」意外と主流
元サッカー日本代表の遠藤保仁氏が21日、東京・渋谷で行われた、サッカーW杯の日本-チュニジア戦のパブリックビューイングに、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典と出席した。
日本は前半に2点をリード。ハーフタイムトークショーでステージに登壇した遠藤氏は、15分間のハーフタイムの過ごし方について「ロッカールームはどんな雰囲気なんですか?」と問われると、「僕だったらシャワー浴びてる時間ですね」と回答。集まったサポーター約500人も思わず驚いた様子だった。
理由については「暑いですからメキシコ。多分みんな、水風呂とか入ってるんじゃないですか。リアルに」と実体験を交え、「帰った瞬間は熱気ですごいけど、少し落ち着いて監督が最後の方に話すと思うんで、その間に体を冷やすために水風呂に入る選手が半分くらいいると思う」と説明。
監督はその間にスタッフなどと戦い方などについて相談。選手同士でもコミュニケーションを行い「最後の5分くらいで、森保監督が前半の修正点、後半の攻め方を指示されてるんじゃないかと思う」と語った。
