齊藤京子 日向坂46の8年間は「最大級の青春」 グループ内でのクールキャラは「ちょっと狙い目かもって思ってました」

イベントを行った齊藤京子=都内
イベントを行った齊藤京子=都内
イベントを行った齊藤京子=都内
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 元日向坂46で俳優の齊藤京子が20日、都内で、初主演映画「恋愛裁判」のBlu-ray&DVD発売記念イベントを開催。アイドル時代の思い出を振り返った。

 同作は女性アイドルの「恋愛禁止ルール」をテーマにした社会派作品となっており、齊藤は「(日向坂を)卒業して最初にいただいたお仕事で、アイドルの禁断の内容だなって衝撃を受けた。大丈夫かなって思ってました」と告白。それでも、「卒業する時に、『生まれ変わってもまたアイドルに絶対なります』と言って卒業して、まさかその半年後にアイドル(役)になれるとは思ってなかった。素直にうれしかった」と笑顔を見せた。

 日向坂での8年間を振り返り、「いつ思い返してもそこがすごく青春だった。学生時代をはるかに上回るくらい最大級の青春だった」と感慨深げに語った。グループ内では「本来の個性をうまく生かせたらなと意識していた」と明かし、「日向坂は名前の通り優しくて明るいメンバーが集っていたので、(自身の)一歩引いたクールキャラはちょっと狙い目かもって思ってました」と話し、笑いを誘った。

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