結婚式に牧師が来ない大ピンチ…ゲストの中にデーモン閣下がいた!著名ミュージシャン夫婦「一生忘れられない」と感謝
デビュー50周年を迎えたシンガーソングライターの尾崎亜美が18日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に夫でベーシストの小原礼とともに出演。忘れられない結婚式のエピソードを明かし、黒柳徹子を驚かせた。
尾崎と小原は97年にロサンゼルスで結婚式を挙げた。屋外でのウエディングフォトを披露すると黒柳も思わず「素敵ね」とうっとり。小原は「うちの兄貴の家なんですけど、ホームウェディングをやりたいと」と身内と仲間だけでのアットホームな式を計画していたという。
だが当日に思いも寄らぬトラブルが。小原は「前の日からセッティングも完璧で、ゲストも来て、牧師さんも予約してたんです。さあ始まるって言っても牧師さんが全然来ない。1時間たっても2時間たっても。電話をして牧師を予約している小原ですけどといったらオーマイガーって。お前が言うなって感じですけど」とまさか、牧師が式を忘れていたという。
困った2人は「それでしょうがないから、今からは来られないっていうので、来ている友達にデーモンがいたんです。閣下が」と招待者にデーモン閣下がいたことから「牧師さんこないんでやってくれるか?って聞いたら『我が輩は司祭だ』って言って『やります、10分下さい』と」と、まさかのデーモン閣下が牧師役をやってくれたという。
尾崎も「バイリンガルの人が多かったが、デーモン閣下は英語も話せるので」と言い「バージンロードを歩くときに、デーモン閣下の服にドクロがあって。ドクロに向かって歩いていて絶対幸せにならないだろうって」「一生忘れられない」と当時を笑いながら振り返っていた。
