漫画原作のネットフリックス韓ドラがグローバル人気を獲得 主演俳優「うれしくてありがたい」
韓国のネットフリックスシリーズ「鉄槌教師」の爆発的人気を受け、主演俳優のキム・ムヨルが「うれしくて、ありがたい」と所感を伝えたと18日、現地メディアのウィキツリーなどが報じた。
「鉄槌教師」は一線を越えた学生、教師、保護者により崩壊した大韓民国の教育現場を守るために創設された教権保護局の痛快な“鉄槌教育”を描いた作品で、今月5日に公開されるとわずか1日で「今日の韓国TOP10」1位、「グローバルTOP10非英語圏部門」1位、世界のストリーミングサービスランキングサイト・FlixPatrolの「ネットフリックス・グローバルTV番組部門」で1位を記録し、その話題性を証明したという。また公開2週目も「グローバルTOP10非英語圏部門」で1位を維持し、46カ国で1位を席巻、計91の国でトップ10リストにランクインしていると伝えた。
この快挙について、キム・ムヨルは「うれしくてありがたい。生きていて、またこんな瞬間が訪れるのだろうかと思うほど、実感がわいていない」「一方で、送ってくださった愛情を重く、真剣に受け止めなければならないという気持ちを持っている」と明かしたという。また、実際の教師たちから「『共感できる』という声を多く聞いた」といい「マレーシアの教師から『面白かった』というメッセージをもらったことが印象に残っている」「国や地域によって文化や教育方法は違っても、誰かを教え学ぶという本質は同じだと感じた。『鉄槌教師』が教師や生徒、保護者など、さまざまな立場について考えるきっかけになればと思う。それこそが、作品の持つ面白さを超えた、良い役割ではないだろうか」と語ったとした。
