フジ軽部真一アナ、中学校の2年後輩に元フジアナウンサー しかも同じ演劇部「カリスマ部員だった」

 18日に放送されたフジテレビ系「ぽかぽか」では、元フジテレビアナの八木亜希子、中井美穂がゲストで登場。また同局の軽部真一アナも途中から参加し、中井アナとの意外な縁を明かした。

 軽部アナと中井アナは「45年以上前からお互いを知る」関係だったといい、実は「同じ中学の演劇部出身で、2学年差の先輩後輩」だったという。

 軽部アナは「ぼくは3年で中井さんが1年。公立の、世田谷の中学校で」と同じ区立中学校出身だと明かした。

 中井アナは、軽部アナについて「有名人だった。カリスマ演劇部員」と振り返り、軽部アナも「スターでしたね」と自画自賛。「2年の時に僕が主役でやった劇が、今で言う、バズってですね。半年間に亘って区大会、文化祭、都大会だとなって、最後は井上ひさし先生に見て頂いた。その時、中井さんはまだ入学していないけど、噂で聞いていると…」とコメント。

 中井アナも、入学後に「素晴らしい演劇があるって録音したテープで聞かせてもらった」といい、軽部アナは「OBになっても(部活に)行っていた。中井さんは中心人物だった」と交流は2年近くあったという。中井アナも「(軽部アナは)スゴい人で、当時から大人びていて、オペラやクラシックが好きで。中学生離れしていた」と話していた。

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