橋下徹氏、電動キックボードは「マイナンバーとひも付けるべき」違反は累積、限度超えたら「もう乗せませんと」
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が17日、フジ・カンテレ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、ついに死亡事故も起きてしまった電動キックボードについて「マイナンバーとひも付けるべき」との持論を語った。
番組では利用者が増えている電動キックボードについて特集。便利なことから急速に広がっているが、一部では交通ルールを守らない危険な乗り方をしているユーザーもおり、ついに死亡事故が起きたことも紹介した。
橋下氏は「便利なんだけど、ヨーロッパなんかではマナーが悪くて反対運動が起きて、パリとかは禁止になった」といい「ものすごい便利だから使う側も注意しないと、禁止という声が出てしまう」と指摘した。
免許制度にすれば?という意見もあるが、「自転車はどうなんだという話になった。速度も20キロまでと自転車に寄せたので、ヘルメットなどもいらないだろうということになったが、技術で乗り越える。速度制限するとか、一方通行もループ側が違反のところは監視して」となどとコメント。
そして「免許ではなく、マイナンバーカードとひも付けるべきだと思う」と私見。「ちゃんと違反を累積させて一定限度超えたらもう乗せませんと。ループ側が頑張れば乗り越えられると思うし、それをやらないとどうしても反対運動が起きると思います」と話していた。
