NHK会長が本田圭佑のオランダ戦解説に感謝「中継を魅力的なものにしてくれた」「視聴者の共感得た」
NHKは17日、東京・渋谷の同局放送センターで、井上樹彦会長の定例会見を行った。井上会長は冒頭、開催中のサッカーW杯北中米大会について触れ、日本時間15日の日本代表の初戦・オランダ戦について「引き分けではあったが、リードされながら追いつく粘りだった」と感想を語った。
また、解説を務めた元日本代表MF本田圭佑についても「解説と実況アナウンサーの実況が一体感を出していた」とした上で、「本田さんの率直なコメントは、視聴者のみなさんに大いに共感を得たのではないかと思う。NHKの中継を魅力的なものにしてくれたと感謝しています」と話した。
実況を務めた小宮山晃義アナウンサーの、本田との絶妙な掛け合いも話題となったが「本田さんが矢継ぎ早の質問に、即座に対応して必要な情報を届けた。長年にわたって培った知識、判断力のたまものだと思う」と評価していた。
