「夫婦別姓刑事」最終回ラテ欄で重大ヒント告知 娘逮捕の衝撃冷めやらぬ中…
16日に放送されたフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」では、まさかの人物が殺人教唆で逮捕される衝撃展開に。次週はいよいよ最終回となるが、最終回のラテ欄には意味深なヒントが記されている。
この日の「夫婦別姓刑事」では、消しゴム事件について、人を殺したい人と、人を殺して欲しいという人をつなぐ「オーナー」という人物がいることが発覚。毒入り飲料を飲み死んだ高校生の手塚について、ネットで殺人を依頼した男性が殺人教唆で逮捕される。
また、四方田(佐藤二朗)の妻・皐月(清水美砂)の事件についてもネットに依頼した人物がいることが発覚。それが四方田の娘・音花(月島瑠衣)。ラストは四方田が娘に手錠をかけるという悲しすぎるシーンで幕を閉じた。
いよいよ次週は最終回。公式HPのあらすじによると、四方田は娘の逮捕を受け、退職願を提出、明日香には離婚届を渡す…とある。さらに最終回の電子版ラテ欄を見ると「これまでのサブタイトルに注目」とある。
ちなみにここまでのサブタイトルは「消せない過去と秘密の関係」「信じる心と夫婦の絆」「極秘潜入!みそポテトの罠」「報われない愛の形」「離れた心と親子の関係」「嘘の終焉、ついにバレた秘密」「永遠に…最後の事件」「優しさの裏側」「待ち続けた真実の行方」「新事実発覚!最悪の事態」の10話。最終回は「五里霧中、真相は…」となっている。
パッと見た感じでは、サブタイトルに共通点は見当たらないが何か秘密はあるのだろうか。そしてオーナー=消しゴムは一体誰なのか。注目を集めそうだ。
