森三中・黒沢かずこ、小学校時代のテストで「自分の名前を書くのはおかしい」…書き続けた自分じゃない名前

 森三中の黒沢かずこが15日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、小学校の頃にテストに書いていた名前を明らかにした。

 黒沢は両親が実家で飲食店を営んでいたことから、多忙な両親とは「そんなにしゃべったことがない」といい「一緒に暮らしているが、いってきます、ただいま、いただきますと一度も家で言ったことがない」という日々。「学校で何かあったか?とか聞かれたこともないし、注意もされないから寝ながら食事を食べることもあった」という。

 「家族的な感じがなくて、1人で過ごす時間が多かった。人形としゃべったり、勉強もできるわけじゃない。下から2番目ぐらい。先生が『大事なところに線を引きなさい』っていったら全部引いちゃうタイプ。なぜなら教科書は全部大事だから」と自分の子供時代を振り返った。

 さらに「テストで自分の名前を書くのはおかしいと思ったんです。私が選んだ名前じゃないのに、なんでそれをここに書かないといけないんだと思っていた」といい、「小学校のときに書いていた名前が『内村光良南原清隆』だった」といい、スタジオも爆笑に包まれた。

 中学に進学すると「今度はダウンタウンに会いたいと。それで吉本に入ってみようと。そこからの吉本」と、芸人になるきっかけも明かしていた。

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