市井紗耶香「しばらくはテレビを見られなかった」モーニング娘。を2年で卒業「申し訳ない部分と、やり残した部分が」
テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が13日に放送され、松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務めた。
この日のゲストは、元モーニング娘。の市井紗耶香。
約2年でのモー娘。卒業について聞かれると、市井は「出し切った感みたいな。ものすごく凝縮した2年間を過ごさせてもらったんですけど。青春っていうものを、たぶん味わってみたいなところがあって。家に帰りたくなっちゃったんですよ。一人暮らしも15歳でして。寂しくなっちゃってっていうのがあって」と明かした。
つづけて「(卒業後は)ゲームセンター行ったりとか。友達とカラオケ行ったりとか。そういう青春を本当にとことん味わい尽くさせてもらったっていう。すごい良い経験」と話した。
さらに「しばらくは正直、テレビを見られなかったんですよ。活動をしているメンバーの姿を見ると、申し訳ない部分と、まだ自分がやり残した部分があったんじゃないのかっていう。いろんな感情が…」と振り返っていた。
