元NHK女子アナ「大好きな小宮山先輩」の実況動画投稿 終了間際の劇的同点弾で本田圭佑とハイタッチ 「喜び方がキュートすぎてほっこり」
昨年3月にNHKを退局し、フリーに転身した中川安奈アナウンサーが15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日朝行われたサッカーW杯北中米大会、日本-オランダ戦を実況したNHK時代の先輩、小宮山晃義アナウンサーについて動画とともに「ていうか同点ゴールが決まったときの小宮山アナの喜び方がキュートすぎてほっこりする」とつづった。
動画は日本が1-2の後半44分にセットプレーから同点に追いついた瞬間のNHKの放送席。ゴールが決まった瞬間、解説を務めた本田圭佑が両拳を握ってガッツポーズし、隣の小宮山アナも「ヘディング!」と伝えながら立ち上がってガッツポーズ。直後に2人はパチンと強くハイタッチし、小宮山アナは安どの表情を浮かべながら喜びをかみしめた。
フォロワーからは「関西の朝の顔です 爽やかイケメンエリートで188センチなんすよね」「ハイタッチ結構な勢いなのが面白い」「真面目で常に冷静なイメージのNHKアナが本田と息ぴったりのハイタッチしてるのなんかアツいな」「本田さん予言的中してたもんね!」「プロのアナウンサーも思わず感情が爆発する瞬間がある。それだけ素晴らしいゴールだったということ」などとコメントが寄せられた。
中川アナはこの日、朝から「おはようございます 起床成功!!」と投稿。「NHKは大好きな小宮山先輩が実況だ」とつづり、解説を務めた本田やグランドリポーターの柿谷曜一朗氏、実況の小宮山アナのやり取りなどを、中継を見ながら連続投稿した。
日本が引き分けた後は「ふぁーーーーーっ…おつかれさまでした!このあと寝ようと思ったけど、熱くなりすぎて眠気が完全に冷めてる」。その後、1次リーグF組のもう1試合、スウェーデン-チュニジア戦も観戦し、再び日本-オランダ戦を実況する本田と小宮山アナの動画を投稿した。
