にしたん西村社長 W杯を社員育成に例える→久保建英が負傷交代、他の選手が出場して活躍→企業でも同様のことがある
にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が15日、TikTokを更新。この日、日本時間早朝に行われたサッカーW杯グループF第1節オランダ×日本戦について「よく追いつきましたね」と日本代表の奮闘に興奮冷めやらぬ口調で激戦を振り返った。
西村氏は冨安健洋から贈られたサイン入りユニホームを着用。「W杯サッカー日本代表、初戦のオランダ戦、2-2で引き分けとなりましたが、いやもう本当にね、よく追いつきましたね、本当に」としみじみとした口調で絶賛した。「最後まで誰一人集中力を切らすことなく。そして、私共がプラチナスポンサーを務めさせて頂いておりますベルギー一部リーグ所属のシント=トロイデンVVのOBたちが、躍動しました」と満足げに述べた。
西村氏はW杯初ゴールを決めた中村敬斗について「皆さん観ましたか。あそこからDFの足の下を狙って、ファーサイドではなくニアにあそこに蹴り込めるって。本人はイメージ通りだって言ってたんですけど本当にすごかったですよね」と大絶賛。「しかも見た目もイケメンっていうね。非の打ちどころがない、すごい躍動をしました」と述べた。
さらに西村氏は「最後の最後、後半44分でアディショナルタイムは別として、1分もないところのセットプレイで小川航基選手のヘディングにたまたまね、シント=トロイデンVVのOBの鎌田大地選手の頭に当たって。頭に当たったから、ちょっと軌道が上にズレたじゃないですか?結果論ですけど、あれがあって決まったと僕は思いたいんですが。あのプレイも素晴らしかったですね」とここでも絶賛が止まらなかった。
西村氏は負傷交代した久保建英にも触れ、「久保選手が足が痛いってことで、交代するタイミングで小川選手が入ったじゃないですか?で、これからも、ここどうなるんだって心配あるんですけど、これってね視点を変えればそういうことがあるからこそ、若手の選手が出場機会を得て、今日の小川選手みたいに結果が出るってことがありますんで。うちの会社でもね、何かと頼られる仕事のできる社員が例えばお子さんを授かったんで産休をとるって形でいなくなったことによって、その下の層が頑張らなきゃってなって成長するケースってあるんですよ」と社員育成にも共通することがあると指摘。
「なのでプラスにとらえると久保選手の負傷はは痛いんですが、他の選手が俺がやったるでって形で頑張りますんで、すごく良かったんじゃないかなという風に思います」と語った。
続けて西村氏は「その久保選手の交代のタイミングで冨安選手も出場しましたし。そして谷口彰悟選手もすごく頑張ってましたよね。あの気合の入っている姿を観ていると僕も元気になりました。鈴木彩艶選手もね、2点取られましたけども、よく守りましたよね。スーパーセーブたくさんやって、我がシント=トロイデンVVのOBたちが本当に躍動しておりました」とプラチナスポンサーとしての自負をのぞかせた。
次のチュニジア戦について西村氏は「この勢いで頑張ってもらいたいのと、やっぱりね、最後の最後まであきらめずに頑張るっていう、あの姿で元気をもらったんじゃないでしょうか。普通だったらね、点取られたら、2-0、3-0に引き離されるような場面でもあれはもう普段の努力。やっぱりヨーロッパで活躍している日本人選手の底力が上がってきたかなっていうね。本当に将来ワールドカップで優勝するっていう目標を実現してくれるんじゃないのかなっていう夢を持たせてくれるような試合になったかなと思います」と日本代表の活躍に目を細め、「引き続き僕もサムライブルーのユニフォームを着ながら、頑張って応援していきたいと思います。日本代表、頑張れ!」と声援を送った。
