元フジアナウンサー、本田圭佑の解説は「秀逸」と絶賛「若い子が使う言葉をあえて…一緒に見ている気持ちに」
元フジテレビでフリーの田中大貴アナが15日、Xを更新。サッカーワールドカップの日本対オランダ戦でNHKでの本田圭佑氏の解説に「秀逸」と絶賛した。
本田氏は解説の際に「ウザい」などの若者言葉を盛り込みつつ、選手を「さん」付けするなど、独特の本田節を展開。Xでも即トレンド入りするほど話題をさらった。
田中アナは「独り言」と切り出し「本田圭佑さんの解説は秀逸。大好きです」と投稿。「何よりも視聴者の目線を大切にしていて素敵すぎる朝。たぶんおそらく戦略や身長や年齢もチームも大概のことは知ってる。でも敢えてわからないふりをして実況者に聞いてあげてる」と推察し「視聴者の感情をくすぐり『うんうん』『そうそう』『そうなんだ!』『知らなかった!』『さっき本田圭佑さんが言ってた通りになった』を繰り返させ引き込んでゆく」とそのテクニックも指摘した。
また「若い子達が使う言葉をあえて使うからこそ画面の前で一緒に見ている気持ちになれる」とも解説。「現代メディアの潮流を理解し、未来の解説者のトレンド、あるべき姿を作ってくれています」と感心していた。
田中アナは慶大時代は野球部で活躍。03年にフジテレビ入社。情報番組やスポーツ実況などで活躍した。18年に独立し、アナウンサーの他、スポーツビジネスなども手がける経営者としても活躍。
