Rain Tree 21日に大阪でイベント開催 コンセプト曲メンバー発表と初披露&「1人1笑い」起こす宣言
秋元康氏プロデュースのガールズグループ・Rain Treeが、大阪・ナレッジシアターで21日にCROSS FMラジオ番組「abc presents Rain Tree ミームの森」公開収録&ミニライブ in 大阪を開催する。今回は特別にメンバー全員(スケジュールの都合により葉山莉瑚は欠席)での参加。新たなコンセプト曲のメンバー発表と初披露が予告されており、仲俣美希と佐藤莉華が意気込みを語った。
スタジオを飛び出し、「ミームの森」の雰囲気を会場でリアルに届ける。仲俣は「同番組の大阪でのイベントは初めてで、今回初めてRain Tree全員で『ミームの森』のリアルイベントができるのはすごい楽しみ」と待ち望み、佐藤は「普段活動しているのは関東圏なので、どれだけ多くの方に来ていただけるかという不安と緊張はあります。ぜひ、たくさんの方に来ていただきたいです。普段と違った一面も楽しみにしてもらえたらうれしい」と呼びかけた。
イベントはメンバー全員で盛り上げる。公開収録とミニライブも行われ、一番の見どころはコンセプト楽曲の歌唱メンバーの発表と、その楽曲の初披露がイベント内で予定されている。仲俣は「一番ファンの皆さんが気になるところはやっぱり新曲のコンセプト曲のメンバーとその曲なのではないでしょうか。初披露します」と語り、佐藤は「コンセプト曲は通常のメインやカップリング曲とはガラッと雰囲気の変わった作品が多いです」と期待を膨らませた。
通常の「ミームの森」でも行われているメンバーの情報を元にAIが作成した台本でのラジオドラマ企画も予定。仲俣は「Rain Treeがわちゃわちゃしてる雰囲気を伝えたい。仲の良さとか、リアルイベントとかじゃないと伝わらない部分もある。グループの雰囲気がいいなって思ってもらえたら」と魅力をアピールする。
開催地の大阪でのイベントはレアでインパクトを残せば新たなファン獲得にもつながる。7月4日にダイバーシティ東京プラザで行われる初の“16人全員歌唱曲”制作をかけた観客動員2500人を目指すフリーライブ、同29日にはZepp DiverCity(TOKYO)でコンサートとより大きな動員のイベントも控える。
佐藤は「大阪といえばやっぱり笑い。笑いに厳しいところだと思う。1人1笑いで、1人お休みだけど16笑いは起こして幸せになって帰ってほしい」と宣言。仲俣は「仲俣が2笑い取ります」と葉山の分も背負った上で「ツッコミが得意なのでみんなのボケをしっかり拾っていきたいと思います」と力を込めた。
