≠ME菅波美玲 感謝の卒業コンサート「私と出会ってくれて本当にありがとう」 指原書き下ろし楽曲も披露
タレント・指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・≠MEの菅波美玲が12日、東京・NHKホールで卒業コンサートを開催した。グループからは初の卒業メンバーとなった。
菅波は「最高の日にしよう!」と呼びかけ、センターを務めた楽曲「マシュマロフロート」でコンサートは幕を開けた。自身が参加したユニット楽曲「ウルトラレアキッス」「春の恋人」「#おふしょるにっと」や、初のオリジナルソング「≠ME」、デビューミニアルバム「超特急 ≠ME行き」のリード曲「秘密インシデント」など2019年2月の結成から約7年間の歩みを改めて感じられるセットリストだった。
アンコールではドレスに着替えた菅波が手紙を読み上げ、「7年前、オーディションに合格して、≠MEの一員になりました。この7年間、皆さんからいただいた言葉は温かくて優しくて、私を包み込んでくれて、少し立ち止まってしまった時も、皆さんがいるから頑張れる、頑張ろうと思えていました。どんな時も側にいてくれて、信じてくれて、私に思いをいっぱい伝えてくれて、本当にありがとう」と語った。
さらに「メンバーのみんな。楽しい時も苦しい時も笑ったり涙したり、みんなとだから乗り越えられたことがたくさんありました。みんなと立つステージが楽しくて、みんなのギャップが大好きで、私はメンバーのことが大大大好きです。みんなで進んできたこの7年間が私の中で一生消えない宝物で青春です。ファンの皆さん、これからも≠MEを支えてください。そして、夢のステージまで一緒に駆け抜けてほしいです。私と出会ってくれて本当にありがとう。皆さんのことが大好きです」と思いを伝えた。
そして、卒業のために制作され、指原が書き下ろした楽曲「君はもう一度タネになる」を初披露。菅波は「≠MEで7年間、一緒に青春を過ごしてくれて本当にありがとうございます。アイドル、とっても楽しかったです。皆さんがいたから、ステージでたくさん輝けました。皆さんからの温かい言葉、絶対にこれからも忘れません。今まで本当にありがとう。皆さんのことが大好きです。みんなの笑顔が大好きだよ!今日は本当にありがとうございました!」と別れの言葉を伝え、卒業コンサートは幕を閉じた。
