にしたん西村社長 W杯代表冨安健洋からサイン入りユニホーム!「これを着て応援する」→遠藤航には「非常に残念」

西村誠司氏のTikTokから
西村誠司氏のTikTokより
2枚

 にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が12日、TikTokを更新。第23回ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会がメキシコシティー競技場で開幕したことに興奮した口調で期待を寄せ、また冨安健洋からサイン入りユニホームを贈られたことを明かした。

 西村氏は「いよいよ待ちに待ったサッカーワールドカップが開幕いたしました」と期待いっぱいの表情で切り出した。「つい数日前にですね、私どもがプラチナスポンサーを務めさせて頂いておりますベルギーサッカー一部リーグのシント=トロイデンVVのCEOであります立石敬之CEOが、渋谷スクランブルスクエアのオフィスを訪ねていらして」と立石氏が東京・渋谷にあるエクスコム社を訪れたことを明かし、「シーズンの報告を受けたり、来シーズンの日本人選手をどう補強するかとか、色々日本サッカーのことを、お話をしました」と述べた。

 西村氏はシント=トロイデンVVについて「わたくしどものシント=トロイデンVVというチームは日本のJリーグから、うちのベルギーのシント=トロイデンVVを経て、そのあと5大リーグと呼ばれるプレミアリーグだったり、ドイツのブンデスリーガだったり、セリエAだったり、色々とそこにステップアップをさせて。それが日本代表の強さに繋がっていくというような役割を果たしてます」と説明。

 立石氏とは「うちのチームから歴代プレーしてた選手も含めて、今回の日本代表にも入ってるな。本当に本当に長かったんだけども、こういった形で日本代表の強化につながっている」という話をしたという。

 西村氏は、今回何人代表に入っているか数えてみたそうで「現所属選手で2人。谷口彰悟選手とフォワードの後藤啓介選手。歴代でいくと今セリエAのパルマでプレーしてるんですけども鈴木彩艶選手。そしてディフェンダーの冨安健洋選手。あと、ミッドフィルダーの遠藤航選手、キャプテンですね。それから鎌田大地選手がいて、あと中村敬斗選手。言い忘れた選手は、いないでしょうかね?」と多すぎて心配するように笑ってみせた。「うちを巣立っていった選手が日本代表の中枢として活躍していて僕もすごく誇らしく思います」とプラチナスポンサーとして誇らしげな表情で語った。

 西村氏は、立石氏が来社したときに贈られたものに触れ、「これなんですが。冨安選手から代表ユニホームにサイン入れて、『これ西村社長に渡してほしい』ということで、こちらの代表ユニフォームをサイン入りで頂きました。ちょっと見てもらいましょう、じゃーーーーーん!」とカメラの前で広げた。

 西村氏は「これを着て、ワールドカップ期間中、日本代表、サムライブルーを一生懸命応援したいと思いますんで、皆さん一緒になって、日本代表が優勝目指せるように応援していきましょう!日本代表、頑張れ!」と声援を送った。

 西村氏はまた、主将の遠藤航が、けがのため代表を離脱し、Xで引退を表明したことに触れ、「遠藤航選手が負傷のため、日本代表からの離脱、日本代表からの引退を表明しました。非常に残念ですが、一番悔しいのは本人だと思いますので、まずはケガの治療に専念して欲しいと思います」と無念の思いを口にした。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス