「えっ」「うわっ」【月夜行路】最終回 突然まさかトップ俳優が映り込み騒然 麻生久美子の横にいる! END名前なし「幻覚ではない?」「三日月の伏線そこか」 ラストの本盗難事件の犯人説
波瑠、麻生久美子出演の日本テレビドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」最終回が10日に放送された。
ラスト、大物作家「重原壮助」として小説出版していた野宮ルナ(波瑠)が正体を公表し、本名で新作「月夜行路」を出版。発売イベントが行われる書店に沢辻涼子(麻生久美子)が訪れた際に…。
自動扉の横にポスターが並び「月夜行路 野宮ルナ」の横に「余白の設計 建築思想家水城蓮」のポスターが、妙に意味ありげに映し出された。
水城蓮として白黒写真に写っている人物にネットが反応。
「えっオダギリジョー!?」「うぁオダギリジョーさんいた」「店頭のポスターがオダギリジョーじゃなかった?!」「幻覚ではない?」「小説の作家の写真、やっぱりオダギリジョーなんだ笑」と驚きが広がった。エンドロールの出演者には名前表記されなかった。
オダギリジョーとの共演作「時効警察」で麻生久美子が三日月しずか役を演じており「時効警察w」「三日月からのオダギリジョーさんはエグいって」「三日月の伏線そこ!?」との反応も相次いだ。
物語は野宮ルナの出版イベントで、置いてあった限定サイン本が全部なくなる事件が発生。現場には「透明な客人 重原壮助」の本が上下さかさまに置かれ、足元には将棋の「歩」と「ト金」が落ちており、「文学フェア」のポスターが貼ってあり、ルナが推理を始めたが、謎解きが行われずに終了。オダジョーの犯行を疑う見方も出ている。
