後輩たちが絶賛 実は「優しすぎる」男気芸人「粋で紳士」「感謝すると照れたりしそう」
テレビ東京系「あちこちオードリー」が9日に放送され、オードリー・若林正恭、春日俊彰がMCを務めた。
この日は「芸能界で出会った『いいやつ』発表会」を進行。
森三中・黒沢かずこは、過去に番組内で「最近、家の前に知らない人が待ち伏せしている」というトークをしたことを述懐した。
「当時はひな壇があって。そのときに、いろいろ話してて『気のせいだろ?』みたいな感じで(収録は)終わったんですよ。そしたら、ケンコバさんが待っててくれて『大丈夫か?黒沢』って」とケンドーコバヤシが黒沢を心配して声かけてくれたという。
「(ケンコバが)『誰や?近くに住んでる芸人?』って。『バッドボーイズの佐田(正樹)さんです』って言ったら、次の日の午前中に、佐田さんからメールで『ケンコバさんから聞いた。何かあったらすぐ連絡してくれ。いつでもいい』っていうのを言ってくださったんです」とケンコバが佐田に黒沢の状況を伝え、気に懸けるように依頼してくれていたという。
スタジオの共演芸人たちは、ケンコバの繊細な気遣いに納得。若林は「粋ですよね。ケンコバさんって。紳士ですよ。感謝すると照れたりしそうですもんね」と話した。
つづけて、若林は「『ダイナマイト関西』って大喜利の(イベント)。全員、吉本の芸人さんで。僕、たぶん、他事務所で1人で。楽屋でも誰ともしゃべれない。決勝でケンコバさんとやって。僕、負けたんですよ。最後、(ケンコバと)握手するときに『来にくいやろうけど、今日は飲み行こうな…?』って。耳元で誰にも聞こえない声で言われたことが。その直後に泣きながらサムギョプサルを食べましたけどね」とケンコバの優しさに感激したことを明かし、笑わせていた。
