黒柳徹子、もしかしたら木村多江と親戚だった?驚きの事実知らされ「不思議、知らなかった」

 俳優の木村多江が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、黒柳徹子を驚かせる親戚の発言を紹介。黒柳も「ええ!そうなの?」と驚く一幕があった。

 木村の親戚は昭和音楽大学の学長を務めたテノール歌手の奥田良三氏。黒柳は「父ともお仕事でご一緒したことがあって。私もご一緒したことがある」と奥田氏を思い起こすと、木村は「良三叔父さまは私のひいおばあちゃまの弟なんですけど、学長で私もその学校に行ってたんですけど私は歌が苦手で。誰にも言ってなかったが、一部の先生は知っていて親戚なのに歌が…って思われて。私の中ではコンプレックスで」と笑った。

 この奥田氏は、黒柳の父とも友人で一緒に仕事もしたことがあったといい「良三叔父さまの弟と、この間たまたま会ったんですけど。今海外に住んでいて。徹子さんと同世代なんですけど、そのおじさまが急に『黒柳徹子さんって知ってるかい?実はお見合いの話があったんだ』って」と突然告白。これには黒柳も「え?私と?」とビックリだ。

 木村は「多分、良三叔父と、徹子さんのお父様の中で、そういうお話になったんじゃ…」といい、黒柳は「ええ、そうなの?」と再びビックリ。木村は「もしかしてお見合いしてたら、親戚になっていたかもしれない。すごいことだなって」と笑い、黒柳は「それ、不思議。知らなかった」と何度も感じ入っていた。

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