「風、薫る」夕凪廃業で大喜びの水野美紀にネット複雑 「べらぼう」は足抜け女郎に折檻の鬼女将だったのにw【ネタバレ】

 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、夕凪こと、セツ(村上穂乃佳)が廃業し、自由の身になって退院を果たす。

 セツが働いていた女郎屋の主人が腕を骨折した状態で病室にやってくる。驚く直美(上坂樹里)とセツだったが、主人はもう店には戻って来ないでほしいと言い出す。

 新聞記事を読んだ民衆が店にやってきて猛抗議を繰り返した挙げ句「闇討ち」にあって主人は大けが。セツを自由にする代わりに、新聞記事はストップさせるように言い、りん(見上愛)は今後、新聞記事にはしないと伝えると約束する。

 その後、セツは無事に退院することになり、最後に直美へ、自身が「夕凪」という名前になったのは、先代の「夕凪」と出身が同じだから…と伝える。「夕凪」は、直美の母と同じ名前。母は富士山が見える地域の生まれだった…。

 その後、りんと直美はりんの家へ。母・美津(水野美紀)もセツが無事に退院し、廃業できたことに「良かった」「幼なじみの2人が心中なんて不憫で」と胸をなで下ろしていた。

 美津を演じる水野といえば、昨年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、松葉屋という老舗女郎屋の女将・いねを演じていた。いねは元花魁で、男と逃げようとしたうつせみを折檻するなど、鬼の一面も見せていた。

 それだけにネットでは「女郎を逃がしたことを水野美紀さんに報告するのヒヤッとするからやめてw」「水野美紀は逃げた女郎を折檻するほうの人に見えてしまう」「水野美紀さんが女郎の無事に安堵している姿を見て『足抜けしようとした女郎に水ぶっかけてた人が』って思ってしまう」などの声が上がっていた。

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